ワンルームマンション 売却

ワンルームマンションの資産価値が低下する理由

一括査定

若い頃に投資用としてワンルームマンションを購入したという人も多いと思います。
投資用であれば住人が入ることによって毎月家賃収入が期待できますので、長い目で見ていけば大きな収益が期待できると思いますよね。

 

そのつもりで購入したのに、いつまでたっても収益はろくに上がらず、住人もあまり入らない…。
こうなっては投資のための購入資金だけでなく、維持費に関してもかかるだけで赤字続きとなるため、持っていてもしょうがないと思うものです。

 

実はワンルームマンションは、マンションによっては資産価値が上がる物もあれば下がる物もあります。
そもそもマンションの資産価値というのは、どれだけ収益が望めるかによって変わります。
収益というのは毎月入る家賃収入のことですね。
家賃収入は毎月入る物の、築年数が古ければたびたびリフォームの必要性が出てくるため、築年数が浅いものに比べると古いものの方が資産価値が下がります。

 

例えば築年数が浅いものはリフォームの必要性が少ないため、家賃収入100%-リフォーム費用20%=80%の収益を得ることができます。
逆に築年数が古い場合はたびたびリフォームが必要となり、家賃収入100%-リフォーム費用50%〜50%の収益となるわけです。
このことから築年数が古いほど資産価値が下がってしまうというわけです。

 

また購入したマンションの立地や部屋によっても資産価値が下がります。
立地が良く、部屋もとても綺麗で使いやすければそれほど住人はたくさん入りますし、永く済む人も多いでしょう。
満室ともなれば全室の家賃収入が期待できるため、それが収益へと繋がります。

 

しかし立地が悪いなどの理由で部屋数が埋まらなければそれだけ家賃収入が減ることとなりますので、出費だけが増えて収益が全く増えなくなるのです。
このことからマンションはものによっては資産価値が下がってしまうというわけですね。

ワンルームマンション売却のタイミングはいつ?

ワンルームマンションを売却したいと思ったら、土地の価値が上がっているころがおすすめです。
土地の価値が上がっている時は土地代だけで高い売却額が期待できますし、それにマンションもついていればさらなる高値が期待できるでしょう。
この時期に関しては定期的に住んでいる地域の不動産サイトなどを見て、マンションが今の時期は高く売れるかなどを確認しておくことがおすすめ。
また売却検討時点で景気がどうなっているかもチェックしておきましょう。
景気が悪い時期に売っても高値での売却は期待できませんが、景気が良い時期であれば少しでも高く売ることができます。
マンションの売却を考えるのであれば、その時の景気はどうなのか、そして住んでいる地域の不動産業者をチェックして、マンションの売れ行きなどを見ておきましょう。

ワンルームマンション売却にかかった費用

一括査定

ワンルームマンションを売却するには、いくつかの費用が必要となります。
そのため売却額全てを利益として手に入れるのは難しいため、払う必要のある費用を抑えておきましょう。
では売却時に必要な額を紹介していきます。

  • 仲介費…売主・買主の間に立って売買契約を
結んでくれる不動産業者に支払う費用

印紙代…売買契約書に貼る印紙の費用
すでにマンションの購入費を全額返している場合はこの二つが必須となります。
まだローンを返している段階の場合は次のものも必要となります。

  • 抵当権抹消費用
  • ローンの残額

まだ返済を終えていないマンションの抵当権はローンを借りている銀行などにあります。
この抵当権とは所有権のようなもので、ローンを借りている銀行などが所有権を持つことで、ローンの返済が滞った場合にその物件を競売にかけることができる権利です。
この抵当権が銀行側にある場合は売却をすることができませんので、まずは抵当権を抹消する必要があるのです。
それに加え、売却が決まったらローンの残額を一括返済する必要があるため、売却額から一括で返さなければなりません。

 

これらの費用が必要となりますので、売却時に焦らないよう覚えておきましょう。

不動産売却までの流れ

不動産の売却は誰でも経験があるというほど頻繁におこうなものでもありません。
そのため売却の流れを知らないという人も多いかと思いますので、ここで不動産売却の流れについて紹介していきます。

 

  1. 不動産会社に売却の相談
  2. 不動産会社が広告をかける
  3. 買主が現れたら売買契約を結ぶ
  4. 契約の際に決めた受け渡し日までに受け渡せる状態を作っておく

 

こういった流れになります。
売買に当たって色々と疑問点が出てくると思います。
その際は仲介してくれる不動産業者に相談しながらできますので、不動産を売買するのであれば仲介料を払ってでも不動産業者に依頼した方が良いでしょう。

複数社の売却見積もりする不動産一括査定のメリット

不動産を売却するのであれば不動産業者にお願いすることとなりますが、不動産業者の選び方にも注意が必要です。
不動産業者は全国にたくさんいて、その全てが売主・買主に対して誠実に対応してくれる優良の業者とは限らないからです。
また優良か悪徳かだけでなく、ふくすうの不動産業者に査定をお願いすることも覚えておきたいポイント。
不動産業者一社だけであれば選ぶのにそこまでの時間はかかりませんが、その業者が高く査定をしてくれるかどうかというのはわかりません。
そして一社だけに査定をお願いしても、査定額が高いか安いかの見分けがつきません。
複数の査定をしてもらえば査定額の比較ができるため、不動産に売買を依頼するときは複数の業者に査定をしてもらった方が良いのです。

 

複数の不動産を選ぶことが必要だとはわかっても、その複数の業者を探すのに手間がかかります。
悪徳か優良かを見極めながら探すとなるとさらなる手間がかかるでしょう。
そこでおすすめしたいのが不動産の一括査定サイト
一括査定サイトには全国のたくさんの業者が登録しており、その中からおすすめの業者をプロが選んで紹介してくれます。
もちろん悪徳を排除して、優良企業だけを紹介してくれるから安心です。

 

この不動産一括査定サイト、不動産の売買に際には必ず活用してほしいのですが、ネットで検索するとたくさんのサイトがヒットします。
そのためどのサイトが良いのかがわからなくなると思うので、次で当サイトがおすすめする不動産業者をランキングで紹介します。

投資用のマンション売却に使える一括査定サイトBest3

投資用のワンルームマンションを売却する時に使ってほしい便利な不動産一括査定サイト。
たくさんのサイトがありますので、その中からおすすめのサイトを紹介していきます。

RE-Guide不動産

一括査定

不動産一括査定サイトとして12年の実績を持つ老舗サイトともいえるRE-Guide不動産。

一括査定

長年の経験から悪徳会社を排除し、優良企業のみを600社以上登録しています。
その中から最大10社まで紹介してもらえるので、複数の査定をしてほしい人に特におすすめです。

RE-Guide不動産

HOME4U

一括査定

全国の不動産業者の1000社以上が登録しており、その中から最大6社までを紹介してくれるHOME4U。

一括査定

複数の査定を一括でもらうことで相場や査定額の比較ができるため、自宅に居ながら簡単に査定をしてもらえます。
最短1分で入力作業が終わるため、誰でも利用しやすいサイトです。

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イエウール

一括査定

全国1400社以上が登録している大規模な不動産一括査定サイトのイエウール。

一括査定

最大6社の査定額がわかることで高く査定をしてくれる会社を見つける事ができるため、高値での売却も夢ではありません。
売り時もわかるため、売却に適したタイミングで査定を依頼できるサイトです。

イエウール